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Dol Ota Diary

ハロプロとジャニーズの若い子たち(キンプリ・SZ・JUMP)をゆる~く応援

離さない掴んだ思い出

このブログではどちらかというと、ただいま熱を上げているジャニーズのことを書くことが多いですが、今日はわたしの中の唯一無二のアイドル、ベリちゃんについて。

書き出したら止まらないので、ひとりひとりのことは置いといてグループのこと。

 

ベリちゃんはダンスがあんまりうまくない。

ビジュアルも各々好き勝手のため、バラバラ。

結果的に正統派好きは回避するアイドルになりました。

結果的という言葉を使うのは、彼女たちにも正統派な時代があったからです笑。

 

ベリちゃんがあんなにバラバラだった理由をわたしなりに考えると、彼女たちってきっと「わたしはいったいどういう女の子なんだろう?どういう女の子になりたいんだろう?」、そう考えながらアイドルをしてた女の子たちなんじゃないかな。

そして、成長して「わたしはこういう女の子で、こういう女の子になりたいの、なるの!」と表現していたんだと思います。

誰しも通る道だと思うけれど、ベリちゃんは特にこれが強かった。

 

あと、ベリちゃんがずっと意識していたのってたぶん「黄金期」の娘。だと思うんですよ。

自分たちが大好きで憧れた時代のハロプロっていうのかな。

だから、楽しさとかお祭り感をすごく大事にしてた気がします。

とにかくわたしたちを楽しませよう笑わせようとしてくれる。

Berryz工房の女の子たちってそんな子です。

一人ひとりのなりたい自分が全く違った方向でも、そこが7人合っていたから、最後のコンサートで猿の着ぐるみ着て楽しそうに歌って踊ってくれる。

これからもずっと大好きな7人の女の子たちです。

 


Berryz工房 『永久の歌』 ([Berryz Kobo(Song of Eternity])(Promotion Ver.)