Dol Ota Diary

ハロプロとジャニーズの若い子たち(キンプリ・SZ・JUMP)をゆる~く応援

さよならハロプロオタク生活

ハロプロオタク全体が荒れに荒れたカントリーガールズのメンバー移籍。

クソ事務所が研修生を馬鹿みたいに増やして新しいグループ作ってデビューさせて首が回らなくなったところを、活動期間・人数など都合の良いカンガルちゃんが生贄にされた。今回の話は私の中ではだいたいこんなイメージ。 

 

もう応援できないと思った。私の1番大好きで大切なアイドルであるももちゃんの気持ちを最後の最後に踏みにじるクソ事務所にお金を落とすなんてことはもうしたくなくなってしまった。

 

そもそもタイミングがクソ。空気読めてなさすぎ。℃の解散ライブ直前、ももちゃんのラストライブの3週間前。このタイミングで発表するところがクソ事務所のクソ事務所たる所以だと思った。(過去の例:まろ卒業が吹き飛んだ鞘師の卒業発表)

 

ももちゃんが去るハロプロを応援することはないと思ってたけど、ももちイズムをみてカンガルちゃんを見届けたいと思った。ももちゃんの背中を見て育った子たちがいなくなったら本当の意味でヲタ卒しよう。

そういう気持ちもなくなってしまった。私が見届けたいと思ったのはカンガルちゃん5人。散らばっちゃ、意味がない。移籍する3人はいくらももちゃんの背中を見て育っていても、移籍したグループの色に染まっていく。残った2人との温度差みたいなものはこの先絶対出てしまうと思う。その温度差が出た時、果たして今と同じ空気のカントリーガールズになれるのか?正直言ってかなり難しいはず。

 

本格的にハロプロから離れる事になりそう。だってもう随分前からつんくさんが総合プロデューサーじゃない、ベリちゃんがいないハロプロに魅力なんてほぼ感じていなかった。ももちゃんがいるから、それだけだった。そのももちゃんがいないなら、未練はなくなる。

そもそも、思い返せばカントリーガールズだって事務所のプロデュースは大してうまくなかった。カンガルちゃんたちのハッピーな雰囲気でごまかされていたと言っていいくらい。もっと徹底したガーリー(&レトロ)な楽曲とMVを作って世界観を作り上げるべきだったのに、色々中途半端だった。基本は可愛くだったけど、ちょいちょいかっこつけたがるクソ寒いクールハロー臭を漂わせていた。

 

私は「つんくさんが作るハロプロ」が好きで、クソ事務所が運営するハロプロが好きなわけじゃない。「つんくさんが作るハロプロ」の中で「誰になんて言われようと、私は私よ」と胸を張っているベリちゃんが好きだった。

それがなくなった今、ハロプロは私にとってただのアイドルグループの集合体になってしまう。もちろん思い入れのあるメンバーがいないわけじゃないし、がんばってほしいとも思ってるけど、なんかもう前ほどの気持ちはなくなってしまった。